- フェブラリーステークスが行われるのってどんなコース?
- フェブラリーステークスのコースが得意な騎手は?
- フェブラリーステークスが得意なのはどんな馬?
こんな疑問のある方も多いのではないでしょうか
過去に私も同じ疑問を持ちながらも何となく馬券を買ってはずれ馬券を量産してました….
これを読んだ方は私と同じ失敗を繰り返さないように、2008年から馬券を18年買い続けている私がフェブラリーステークスのコースについて解説します
この記事を読むとフェブラリーステークスのコース特徴、得意な騎手、得意な馬がわかって馬券の的中が増えます
まず結論です
・直線距離が長くコーナーが緩やかなのでスピードが上がりやすい
・ルメールと横山典弘に注目
・過去出走した東京ダート1400~1600mの上り3Fがすべて3位以内・過去出走した東京ダート
・1400~1600mをすべて連対
これらのポイントを踏まえて馬券購入すれば的中率と回収率が上がります
ではなぜこれらのポイントが重要になるのか、またその他の細かい点について説明します
フェブラリーステークスのコース特徴

・東京競馬場ダート1600m(左回り)
・約0.8周
・ダートGⅠで唯一の芝スタート
・最初のコーナーまで約620m
・コーナーは緩やか
・直線距離501.6m
他にこのコースの重賞はGⅢ武蔵野ステークスが行われる
図の右上のSからスタートし、右下のGまで走るレース
東京ダート1600mは芝からのスタートで馬番号が大きいほど芝を走る距離が長くなるため先行したい馬は良馬場の場合、外枠に入りたい
中京、新潟と同じ左回りで最後のコーナーを曲がりきってからのゴールまでの直線距離は501.6mとJRAのダートコースで最も長い上にコーナーが緩やかなのでスピードが上がりやすい
フェブラリーステークスのコースが得意な騎手

(2023~2025年のデータを参照)
上の表のとおり、1位が3割、2位以内が5割とルメールと川田はとんでもない成績を上げている
横山典弘と坂井瑠星は3位以内がおよそ4割となっている
注目したいのがルメールと横山典弘で彼らの全レースでの成績を上回っていることからも特に相性がいいコースと言える
フェブラリーステークスが得意な馬
過去に出走した
・東京ダート1400~1600mの上り3Fがすべて1~3番目
・東京ダート1400~1600mの成績がすべて2位以内
いずれかまたは両方を満たす馬を選ぶと馬券的中の確率がぐっと上がります

※参考までにJRAのホームページの表示を例にすると赤色で囲った部分が上り3Fを表しています
ここまでフェブラリーステークスのコース特徴、得意な騎手、得意な馬についてご紹介しました
💡ポイント
・直線距離が長くコーナーが緩やかなのでスピードが上がりやすい
・ルメールと横山典弘に注目
・過去出走した東京ダート1400~1600mの上り3Fがすべて3位以内
・過去出走した東京ダート1400~1600mをすべて連対
初めはコースの特徴がわからず、どの馬を買うか判断するのが難しいと思います
私も未だに馬券を的中するのが難しいコースがあります
この記事で一人でも多くの方がフェブラリーステークスのコースについて知り、競馬をさらに楽しむきっかけになれたら嬉しいです


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