- ホープフルステークスが行われるのってどんなコース?
- ホープフルステークスのコースが得意な騎手は?
- ホープフルステークスが得意なのはどんな馬?
こんな疑問のある方も多いのではないでしょうか
過去に私も同じ疑問を持ちながらも何となく馬券を買ってはずれ馬券を量産してました….
これを読んだ方は私と同じ失敗を繰り返さないように、2008年から馬券を18年買い続けている私がホープフルステークスのコースについて解説します
この記事を読むとホープフルステークスのコース特徴、得意な騎手、得意な馬がわかって馬券の的中が増えます
まず結論です
・コーナーと坂がきつく直線が短い独特なコース
・横山武史に注目
・最近出走した芝1800~2000mの2走以内ですべて好走
・過去の最低着順が5位以内
ではなぜこれらのポイントが重要なのか、詳しい解説をここから行っていきます
ホープフルステークスのコース特徴
ホープフルステークスは中山競馬場の芝2000mで行われる

図の右下のSからスタートし、Gを通り過ぎて再度Gまで戻ってきたところがゴール
4コーナーの出口からのスタートになっていて内回りコースを約1.2周するレース
JRAのGⅠが行われるコースの中でコーナーが最もきつく、最後の直線は310mで最も短い。さらにゴール前の急な上り坂はJRAの競馬場で最もきつくおよそ100mで2.2mを駆け上がるとても独特なコースと言える
直線の短いコースに多い特徴だが最終コーナーを曲がり切るまで最後方にいてからの追い込み勝利は少ない
ホープフルステークスも例外ではなく、GⅠに格上げされてからの9年間で最後方から直線のみで勝った馬はいない
勝馬でもっとも後方に位置取りをしていたのは2023年の勝馬レガレイラでこの馬はのちに有馬記念とエリザベス女王杯を勝っている
この舞台で行われる重賞は以下の6つ

※性別の不問は牡馬、牝馬、騙馬(去勢された馬)
ホープフルステークスのコースが得意な騎手

(2021~2025年のデータを参照)
横山武史が特にこのコースと相性がよく、過去3年間の彼自身の成績を上回っている
他にはルメールと戸崎圭太も好成績を残していて、押さえておきたい騎手
ホープフルステークスが得意な馬
・最近出走した芝1800~2000mの2走以内がすべて0.2秒以下
・最近出走した芝1800~2000mの2走以内で上3Fがすべて2位以内
・過去の最低着順が5位以内
いずれかまたはすべてを満たす馬を選ぶと馬券的中の確率がぐっと上がります

※参考までにJRAのホームページの表示を例にすると紫色で囲った部分で着順、赤色で囲った部分で距離と芝またはダートといったコース情報、水色で囲った部分で上り3F、黒色で囲った部分で1位からのタイム差がわかる
ここまでホープフルステークスのコース特徴、得意な騎手、得意な馬についてご紹介しました
💡ポイント
・コーナーと坂がきつく直線が短い独特なコース
・横山武史に注目
・最近出走した芝1800~2000mの2走以内ですべて好走
・過去の最低着順が5位以内
初めはコースの特徴がわからず、どの馬を買うか判断するのが難しいと思います
私も未だに馬券を的中するのが難しいコースがあります
この記事で一人でも多くの方がホープフルステークスのコースについて知って馬券の的中が増えることで競馬をさらに楽しむきっかけになれたら嬉しいです


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