0から始める競馬/初心者でもすぐにアンタレスステークスのコースがわかる

22アンタレスS ダート重賞
  • アンタレスステークスが行われるのってどんなコース?
  • アンタレスステークスのコースが得意な騎手は?
  • アンタレスステークスが得意なのはどんな馬?

こんな疑問のある方も多いのではないでしょうか

過去に私も同じ疑問を持ちながらも何となく馬券を買ってはずれ馬券を量産してました….

これを読んだ方は私と同じ失敗を繰り返さないように、2008年から馬券を18年買い続けている私がアンタレスステークスのコースについて解説します

この記事を読むとアンタレスステークスのコース特徴得意な騎手、得意な馬がわかって馬券の的中が増えます

まず結論です

・コーナーがゆるやかでゴール前に上り坂がある
・松山弘平と坂井瑠星に注目
・阪神ダート1800mの3位以内率が90%以上
・1年以内の右回りダート1800mで上り3Fが3位以内

これらのポイントを踏まえて馬券購入すれば的中率と回収率が上がります

ではなぜこれらのポイントが重要になるのか、またその他の細かい点について説明します

アンタレスステークスのコース特徴

・阪神競馬場ダート1800m(右回り)
・約1.2周
・最初のコーナーまでは約300m
・コーナーはゆるやか
・最後の直線は352m
・ゴール前に上り坂

他にこのコースで行われる重賞はなし

4コーナーの出口付近からのスタートで茶色部分を1.2周する

上の図のSからスタートし、Gを通過して再びGまで戻ってきたところがゴールとなる

JRAのダートコースの中でコーナーが最もゆるく、最後の直線は352mと平均的でゴール前が上り坂になっている

アンタレスステークスのコースが得意な騎手

(2023~2025年のデータを参照)

松山弘平と坂井瑠星は特にこのコースと相性がよく、過去3年の彼ら自身の年間成績を上回っている

岩田望来も好成績だが勝率は松山や坂井ほどではなく、2着、3着までで狙いたい騎手

アンタレスステークスが得意な馬

・阪神ダート1800mの3位以内率が90%以上

・1年以内に出走した右回りダート1800~2000mの上り3Fが3位以内

いずれかまたは両方を満たす馬を選ぶと馬券的中の確率がぐっと上がります

※参考までにJRAのホームページの表示を例にすると赤色で囲った部分で上り3Fがわかる

ここまでアンタレスステークスのコース特徴得意な騎手、得意な馬についてご紹介しました

💡ポイント

・コーナーがゆるやかでゴール前に上り坂がある
・松山弘平と坂井瑠星に注目
・阪神ダート1800mの3位以内率が90%以上
・1年以内の右回りダート1800mで上り3Fが3位以内

初めはコースの特徴がわからず、どの馬を買うか判断するのが難しいと思います


私も未だに馬券を的中するのが難しいコースがあります

この記事で一人でも多くの方がアンタレスステークスのコースについて知り、競馬をさらに楽しむきっかけになれたら嬉しいです

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