0から始める競馬/初心者でもすぐに朝日杯フューチュリティステークスのコースがわかる2026

21朝日杯FS 2026年GⅠレース
  • 朝日杯フューチュリティステークスが行われるのってどんなコース?
  • 朝日杯フューチュリティステークスのコースが得意な騎手は?
  • 朝日杯フューチュリティステークスが得意なのはどんな馬?

こんな疑問のある方も多いのではないでしょうか

過去に私も同じ疑問を持ちながらも何となく馬券を買っては、はずれ馬券を量産してました….

これを読んだ方が私と同じ失敗を繰り返さないように、2008年から馬券を18年買い続けている私が朝日杯フューチュリティステークスで見るべきポイントについて解説します

この記事を読むと朝日杯フューチュリティステークスのコース特徴得意な騎手、得意な馬がわかって馬券の的中が増えます

まず結論です

・コーナーはゆるやかで最後のコーナーで下り、ゴール前には急な上り坂
・岩田望来、川田将雅、坂井瑠星に注目
・芝重賞で2位以内に入ったことがある
・前走を勝利しているまたはタイム差が0.0秒以内で上りが2位以内

これらのポイントを踏まえて馬券購入すれば的中率と回収率が上がります

ではなぜこれらのポイントが重要になるのか、ポイントの詳しい解説をここから行っていきます

朝日杯フューチュリティステークスのコース特徴

朝日杯フューチュリティステークスは阪神競馬場(右回り)の外回りコースを約0.8周する芝1600mで行われるレース

図の左上のSからスタートし、Gまで走ったところがゴール

スタートしてから最初のコーナーまでは約440mあり、先行争いはそこまで激しくなりづらい

コーナーは中央競馬場の中でもっとも緩やかで、第4(最終)コーナー途中からは下り坂になっていてゴール直前には急な上り坂が待ち構えている

最後の直線は新潟芝の外回りコース、東京芝に次いで3番目に長く、追い込み馬が直線だけでごぼう抜きするということも珍しくないが、朝日杯フューチュリティステークスに限って言えば追込みよりも逃げ~差しといったある程度前の位置で走れる馬が勝利することが多い

過去に追い込んで勝利した馬は2015年にこのレースを勝利し、その後異例の戦歴で種牡馬入りしたリオンディーズまでさかのぼる

この舞台で行われる重賞は以下の7つ

※性別の不問は牡馬、牝馬、騙馬(去勢された馬)

朝日杯フューチュリティステークスのコースが得意な騎手

2021~2025年のデータを抽出

※説明上1位、2位などと表すがこれは降着や失格により、ゴールした時の着順と最終的な順位が異なることがあるため

岩田望来、川田将雅、坂井瑠星は好成績だが他のコースと比べて特別に成績が抜けているという騎手はいない

朝日杯フューチュリティステークスが得意な馬

・芝重賞で2位以内に入ったことがある
・前走を勝利しているまたはタイム差が0.0秒以内で上りが2位以内

これらを多く満たす馬を選ぶほど馬券的中の確率が上がります

※参考までにJRAのホームページの表示を例にすると黒色で囲った部分で重賞かどうか、紫色で囲った部分で着順、赤色で囲った部分で上り3F、水色で囲った部分はそのレースの1着馬の場合は2着馬とのタイム差または1着馬以外の場合は1着馬からのタイム差がわかる

ここまで朝日杯フューチュリティステークスのコース特徴得意な騎手、得意な馬についてご紹介しました

💡ポイント

・コーナーはゆるやかで最後のコーナーで下り、ゴール前には急な上り坂
・岩田望来、川田将雅、坂井瑠星に注目
・芝重賞で2位以内に入ったことがある
・前走を勝利しているまたはタイム差が0.0秒以内で上りが2位以内

この記事で一人でも多くの方が競馬をさらに楽しむきっかけになったら嬉しいです

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