- 菊花賞が行われるのってどんなコース?
- 菊花賞のコースが得意な騎手は?
- 菊花賞が得意なのはどんな馬?
こんな疑問のある方も多いのではないでしょうか
過去に私も同じ疑問を持ちながらも何となく馬券を買っては、はずれ馬券を量産してました….
これを読んだ方は私と同じ失敗を繰り返さないように、2008年から馬券を18年買い続けている私が菊花賞のコースについて解説します
この記事を読むと菊花賞のコース特徴、得意な騎手、得意な馬がわかって馬券の的中が増えます
まず結論です
・最後のコーナーが下り坂
・ルメール、武豊、M.デムーロに注目
・右芝18-24で好走が多い馬
・4コーナー地点での順位で出走頭数/2の位置がとれる馬
これらのポイントを踏まえて馬券購入すれば的中率と回収率が上がります
ではなぜこれらのポイントが重要になるのか、またその他の細かい点について説明します
菊花賞のコース特徴

菊花賞は京都芝3000mの外回りコースで行われる
図の右上Sからスタートし、Gを通過してもう一度Gまで走ったところがゴール
スタートから最初のコーナーまでは約220mと短く、先行争いは激しくなりやすい
最後のコーナーは下り坂でスピードが上がりやすく、ゴール前の直線は328mと短いため、ある程度前の位置取りをした馬がそのままゴールまで駆け抜けることが多い
菊花賞のコースが得意な騎手

(2016~2025年のデータを参照)
※この表は京都外回りコースの3000mだけだとデータサンプルが少なすぎるため、京都2400m以上の外回りコースに範囲を広げて抽出したデータ
ルメール、武豊、M.デムーロが特にこのコースと相性がよく、過去3年間の彼自身の成績を上回っているが中でもルメールの成績は異常なほどの数字になっていて買わないという選択肢はない
川田将雅も好成績を残していて、押さえておきたい騎手
菊花賞が得意な馬
・右芝18-24で3着以内が75%
・右芝18-24の2走以内がいずれも3着以内
・4コーナー地点の順位で出走頭数/2の位置がとれる
いずれかまたはすべてを満たす馬を選ぶと馬券的中の確率がぐっと上がります

※参考までにJRAのホームページの表示を例にすると黒色で囲った部分で競馬場、紫色で囲った部分でレースの順位、赤色で囲った部分で距離と芝またはダートといったコース情報、水色で囲った部分で4コーナー地点の順位がわかる
ここまで菊花賞のコース特徴、得意な騎手、得意な馬についてご紹介しました
💡ポイント
・最後のコーナーが下り坂
・ルメール、武豊、M.デムーロに注目
・右芝18-24で好走が多い馬
・4コーナー地点での順位で出走頭数/2の位置がとれる馬
初めはコースの特徴がわからず、どの騎手や馬を選ぶか判断するのが難しいと思います
そんな人にこの記事が届いて、競馬をさらに楽しむきっかけになれたら嬉しいです

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