0から始める競馬/初心者でもすぐにシリウスSのコースとそのコースが得意な騎手、馬がわかる

2018シリウスS ダート重賞
  • シリウスステークスが行われるのってどんなコース?
  • シリウスステークスのコースが得意な騎手は?
  • シリウスステークスが得意なのはどんな馬?

こんな疑問のある方も多いのではないでしょうか

過去に私も同じ疑問を持ちながらも何となく馬券を買っては、はずれ馬券を量産してました….

これを読んだ方は私と同じ失敗を繰り返さないように、2008年から馬券を18年買い続けている私がシリウスステークスのコースについて解説します

この記事を読むとシリウスステークスのコース特徴得意な騎手、得意な馬がわかって馬券の的中が増えます

まず結論です

・コーナーがゆるやかでゴール前に上り坂がある
・岩田望来、鮫島克駿に注目
・阪神ダート1800~2000mで上りが1位、または勝っている
・阪神ダート1800~2000mの最近2走で上りが1位、または勝っている

これらのポイントを踏まえて馬券購入すれば的中率と回収率が上がります

ではなぜこれらのポイントが重要になるのか、ポイントの詳しい解説をここから行っていきます

シリウスステークスのコース特徴

・阪神競馬場ダート2000m(右回り)
・約1.3周
・芝スタートで最初のコーナーまでは約500m
・コーナーはゆるやか
・最後の直線は352m
・ゴール前に上り坂

シリウスステークスは阪神競馬場ダート2000mで行われる

他にこのコースで行われる重賞はない

ダートコースだが上の図で見ると右下の芝のSからスタートしてすぐにダートに入り、Gを通過して1周まわってGまで走ったところがゴール

スタートしてから最初のコーナーまでは約500mあり、先行争いは最初のコーナーまでには落ち着く

JRAのダートコースの中でコーナーが最もゆるく、最後の直線は352mと平均的でゴール前が上り坂になっている

シリウスステークスのコースが得意な騎手

(2016~2025年のデータを参照)

岩田望来、鮫島克駿がこのコースと特に相性がよく、過去3年間の彼ら自身の成績を上回っている

川田将雅はここでも優秀な成績を残しており、騎乗しているのを見かけた際は注意が必要

シリウスステークスが得意な馬

・阪神ダート1800~2000mのレースで
 -勝ったことがある
 -過去に上り3Fの1位がある
・阪神ダート1800~2000mのレースだけで抽出したとき、2走以内に
‐勝ちがある
-上り3Fの3位以内がある

いずれかまたはすべてを満たす馬を選ぶと馬券的中の確率がぐっと上がります

※参考までにJRAのホームページの表示を例にすると青色で囲った部分でレースの着順、赤色で囲った部分で競馬場、黒色で囲った部分で距離と芝またはダートといったコース情報、水色で囲った部分で上り3F がわかります

ここまでシリウスステークスのコース特徴得意な騎手、得意な馬についてご紹介しました

💡ポイント

・コーナーがゆるやかでゴール前に上り坂がある
・岩田望来、鮫島克駿に注目
・阪神ダート1800~2000mで上りが1位、または勝っている
・阪神ダート1800~2000mの最近2走で上りが1位、または勝っている

初めはコースの特徴がわからず、どの馬を買うか判断するのが難しいと思います

私も未だに馬券を的中するのが難しいコースがあります

この記事で一人でも多くの方がシリウスステークスのコースについて知り、競馬をさらに楽しむきっかけになれたら嬉しいです

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