0から始める競馬/初心者でもすぐにレパードSのコースとそのコースが得意な騎手、馬がわかる

24レパードS ダート重賞
  • レパードステークスが行われるのってどんなコース?
  • レパードステークスのコースが得意な騎手は?
  • レパードステークスが得意なのはどんな馬?

こんな疑問のある方も多いのではないでしょうか

過去に私も同じ疑問を持ちながらも何となく馬券を買っては、はずれ馬券を量産してました….

これを読んだ方は私と同じ失敗を繰り返さないように、2008年から馬券を18年買い続けている私がレパードステークスのコースについて解説します

この記事を読むとレパードステークスのコース特徴得意な騎手、得意な馬がわかって馬券の的中が増えます

まず結論です

・平坦でコーナーはきつい
・丹内祐次、戸崎圭太、吉田隼人に注目
・最近の2回のダート1800m以上で上り3Fが速い、または勝利
・最終コーナーでの順位が出走頭数÷2以内

これらのポイントを踏まえて馬券購入すれば的中率と回収率が上がります

ではなぜこれらのポイントが重要になるのか、ポイントの詳しい解説をここから行っていきます

レパードステークスのコース特徴

・新潟競馬場ダート1800m(左回り)
・全体に平坦
・最初のコーナーまでは約390m
・コーナーはきつく、スパイラルカーブ
・最後の直線は353.9m

レパードステークスは新潟競馬場ダート1800mで行われる

他にこのコースで行われる重賞はない

上の図で見ると茶色部分がダートコースで左下のSからスタートして、Gを通過して1周まわってGまで走ったところがゴール

スタートしてから最初のコーナーまでは約390mあり、先行争いは最初のコーナーまでには落ち着く

コーナーはきついが最後の直線は353.9mあるので、最後の直線での差し切りが決まることも珍しくない

レパードステークスのコースが得意な騎手

(2021~2025年のデータを参照)

丹内祐次、戸崎圭太、吉田隼人がこのコースと特に相性がよく過去3年間の彼ら自身の成績を上回っている

西村淳也も優秀な成績を残しており、騎乗しているのを見かけた際は注意が必要

レパードステークスが得意な馬

・最後のコーナー地点での順位が出走頭数÷2以内
・ダート1800m以上のレースだけで抽出したときに
 -最近の2走で勝利したレースがある
 -最近の2走で上り3Fが4位以内のレースがある

いずれかまたはすべてを満たす馬を選ぶと馬券的中の確率がぐっと上がります

※参考までにJRAのホームページの表示を例にすると水色で囲った部分でレースの着順、赤色で囲った部分で距離と芝またはダートといったコース情報、黒色で囲った部分で最後のコーナー地点の順位、青色で囲った部分で上り3F がわかります

ここまでレパードステークスのコース特徴得意な騎手、得意な馬についてご紹介しました

💡ポイント

・平坦でコーナーはきつい
・丹内祐次、戸崎圭太、吉田隼人に注目
・最近の2回のダート1800m以上で上り3Fが速い、または勝利
・最終コーナーでの順位が出走頭数÷2以内

初めはコースの特徴がわからず、どの馬を買うか判断するのが難しいと思います


私も未だに馬券を的中するのが難しいコースがあります

この記事で一人でも多くの方がレパードステークスのコースについて知り、競馬をさらに楽しむきっかけになれたら嬉しいです

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