- 宝塚記念が行われるのってどんなコース?
- 宝塚記念のコースが得意な騎手は?
- 宝塚記念が得意なのはどんな馬?
こんな疑問のある方も多いのではないでしょうか
過去に私も同じ疑問を持ちながらも何となく馬券を買っては、はずれ馬券を量産してました….
これを読んだ方は私と同じ失敗を繰り返さないように、2008年から馬券を18年買い続けている私が宝塚記念のコースについて解説します
この記事を読むと宝塚記念のコース特徴、得意な騎手、得意な馬がわかって馬券の的中が増えます
まず結論です
・最後の直線が短く、ゴール前に急坂がある
・武豊に注目
・先行力がある
・阪神芝の重賞で2着以内に好走している
これらのポイントを踏まえて馬券購入すれば的中率と回収率が上がります
ではなぜこれらのポイントが重要になるのか、ポイントの詳しい解説をここから行っていきます
宝塚記念のコース特徴

・阪神競馬場芝2200m(右回り)
・内回りコース(約1.3周)
・最初のコーナーまでは約570m
・3、4コーナーは下り坂
・コーナーはゆるやか
・最後の直線は356.5m
・ゴール前が上り坂
宝塚記念は阪神競馬場芝2200mの内回りコースで行われる
他にこのコースで行われる重賞はない
上の図で見ると右下のSからスタートし、Gを通り過ぎて内回りコースを1周し、もう一度左下のGまで走ったところがゴール
3,4コーナー(上の図の右側の曲がり角)がすべて下り坂になっていて、コーナーはとてもゆるやか
最後の直線は356.5mと短く、中山や中京ほどではないがゴール前に1.8mの急坂が待ち構えている
宝塚記念のコースが得意な騎手

(2021~2025年のデータを参照)
武豊が特にこのコースと相性がよく、過去3年間の彼自身の成績を上回っている
他には幸英明と先週JRAに戻ってきたミルコ・デムーロも好成績を残していて、押さえておきたい騎手
宝塚記念が得意な馬
・最近出走した阪神芝の1800m以上の重賞で過去に2位以内
・最近出走した阪神芝の1800m以上の重賞で上3Fが1~4番目
・4コーナー地点の通過順位が出走頭数×1/2以内
いずれかまたは両方を満たす馬を選ぶと馬券的中の確率がぐっと上がります

※参考までにJRAのホームページの表示を例にすると紫色で囲った部分で出走した競馬場、赤色で囲った部分で距離と芝またはダートといったコース情報、黒色で囲った部分で4コーナー地点の通過順位、水色で囲った部分で上り3Fのタイムがわかります
ここまで宝塚記念のコース特徴、得意な騎手、得意な馬についてご紹介しました
💡ポイント
・最後の直線が短く、ゴール前に急坂がある
・武豊に注目
・先行力がある
・阪神芝の重賞で2着以内に好走している
これらの点を押さえるだけで馬券の的中率、回収率が格段に上がります
初めはコースの特徴がわからず、どの馬を買うか判断するのが難しいと思います
私も未だに馬券を的中するのが難しいコースがあります
この記事で一人でも多くの方が宝塚記念のコースについて知り、競馬をさらに楽しむきっかけになれたら嬉しいです

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