0から始める競馬/初心者でもすぐに天皇賞(春)のコースがわかる

00天皇賞春 2026年GⅠレース
  • 天皇賞春が行われるのってどんなコース?
  • 天皇賞春のコースが得意な騎手は?
  • 天皇賞春が得意なのはどんな馬?

こんな疑問のある方も多いのではないでしょうか

過去に私も同じ疑問を持ちながらも何となく馬券を買ってはずれ馬券を量産してました….

これを読んだ方は私と同じ失敗を繰り返さないように、2008年から馬券を18年買い続けている私が天皇賞春のコースについて解説します

この記事を読むと天皇賞春のコース特徴得意な騎手、得意な馬がわかって馬券の的中が増えます

まず結論です

・最後のコーナーが下り坂
・ルメールと岩田康誠に注目
・前回出走した3000m以上のレースで好走

これらのポイントを踏まえて馬券購入すれば的中率と回収率が上がります

ではなぜこれらのポイントが重要になるのか、またその他の細かい点について説明します

天皇賞春のコース特徴

・京都芝3200m(右回り)
・約1.7周
・最初のコーナーまで約420m
・コーナーはGⅠが行われるコースの中ではきつめ
・直線距離403.7m

図の左上のSからスタートし、左下のGを通過してもう一度Gまで走ったところがゴール

スタートしてから最初のコーナーまでは約420mあり、先行争いはそこまで激しくなりづらい

コーナーはそれなりにきついが、最後のコーナーは下り坂でスピードが上がりやすくある程度前に行った馬がそのままゴールまで駆け抜けることが多い

天皇賞春のコースが得意な騎手

(2011~2025年のデータを参照)
※この表は京都外回りコースの3200mだけだとデータサンプルが少なすぎるため、京都2400・3000・3200mに範囲を広げて抽出したデータ

表のとおり特に川田将雅、ルメール、武豊はとんでもない成績を残している

その中でもルメールの成績は驚くべき数字で京都の長距離はルメールを買っておけば当たるのでは?と思わせるほど

また、岩田康誠の成績は他の3騎手ほどではないが、彼自身の平均した年間成績を大きく上回っていることからも名前を見つけたら押さえておきたい

天皇賞春が得意な馬

・直近で出走した3000m以上のレースで勝利
・直近で出走した3000m以上のレースで上3Fが1位

いずれかまたは両方を満たす馬を選ぶと馬券的中の確率がぐっと上がります

※参考までにJRAのホームページの表示を例にすると赤色で囲った部分が距離で水色で囲った部分で上3Fを表しています

ここまで天皇賞春のコース特徴得意な騎手、得意な馬についてご紹介しました

💡ポイント

・最後のコーナーが下り坂
・ルメールと岩田康誠に注目
・前回出走した3000m以上のレースで好走

初めはコースの特徴がわからず、どの馬を買うか判断するのが難しいと思います
私も未だに馬券を的中するのが難しいコースがあります

この記事で一人でも多くの方が天皇賞春のコースについて知り、競馬をさらに楽しむきっかけになれたら嬉しいです

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